Message

代表挨拶

Message

新しい時代のスタンダードに
適応しながら

「働く」がより豊かになる社会へ。 「働く」がより 豊かになる社会へ。

人口減少の
マーケットにおいて
ピアズは何をすべきか。

「人口減少」という日本の社会課題が日々ふくらむ中で、私たちピアズが社会に貢献できること。それは世の中に「働き方改革」を超える「働き方革新」を起こしていくことです。そのカギとなるのは「採用支援」「人財育成・組織づくり」「業務効率化」の3本柱。ひとの力を最大化し、デジタルを活用しながら生産性を高めていくことが、ひとつの答えだと考えています。

2005年の創業より、私たちピアズは通信業界に特化したコンサルティングを生業とし、今日まで歩んでまいりました。その数年の中でも、業界は技術の進化にともない目まぐるしい速度で変化を遂げてきましたが、私たちもそのスピードに流されず、変化し成長を続けてきました。

現場で働く人の「働きがい」を創出し、時代にあわせた組織をつくり、収益増加のためのマネジメント改善を繰り返していく。この地力は、これまでの歴史の中で培われた私たちの強みであり、ノウハウだと自負しております。そういったノウハウを活かしながら、これからは他業界でも積極的に「働きがい」創出のための活動をしていきます。そして、IT活用も推進しながら高い成果を残すカタチで社会に貢献していく所存です。

テクノロジーの発展により、リモート勤務やグローバルでのビジネス展開も急速に広がってきました。ますます働き方は多様化していく中、働く人の幸福度が高まっていくことをこれからも真摯に考え続けていきます。

日本を代表する
人財輩出企業

目指していく

時代の潮流にあわせて変化を遂げ、成長を続けてきたピアズではありますが、創業からもこれからも、ずっと変わらないのは「理念型の経営」を続けていくということです。「無意味な常識に囚われず“意味のある非常識”を追求し価値ある社会活動を行う」理念を常に経営の中心に置き、常に本質はどこにあるかを考えながら行動し続けていくことが、我々の長期のビジョンである”100年先も成長し続ける企業”の実現のために欠かせないことだと考えています。

そんなビジョンを実現していくために一番大切にしたいのは「組織づくり」であり、それを構成する「同志・仲間」です。「社員幸福度(Employee Happiness)」が日本一高い企業へと成長していくために、働くことのやりがい、社会貢献することの尊さ、挑戦する中で成長することの歓びを感じることができる企業であり続けたいと考えています。

誰もが知るような大企業ですら倒産もあり得る生き残りの時代。人口が増え、経済が右肩上がりに成長し、与えられることを待っていれば生きていくことができた、そのような時代はとうに終わりました。真の安定を求めるならば、自分自身が希少な価値を提供し続け、求められる人財になっていくことが近道だと私たちは考えています。そして、その社会から求められる価値の総量が大きくなることが企業としての成長であり、その中で自社から同志が事業家として自立していくことが私の願いです。

ピアズグループから社会を志で動かしていく、働く楽しさを体現している事業家が生まれ続ける。そんな草莽崛起のプロ集団、日本一の人財輩出企業を目指してこれからも一歩一歩、着実に努力を積み重ねていきたいと思います。